ビジネスプロデュースサービスワークフロー

ビジネスプロデュース

企業、自治体戦略見直しと活性化プロジェクトのご紹介
・顧客(お客様、住民)を中心に置いた視点で企業・自治体の方向性を再定義し、社内・庁内に分散化した意思を統合しながら、企業(自治体)と社員(職員)の自己改革を促進させます。
・戦略シナリオを各階層毎に明確化し、顧客、商品、知的資産性を新しい時代にあった形に再編成し新しい表現に作り直します。
・戦略と組織とは、間違い無く不整合であるため組織を根本から見直しをし新組織体系を策定、構築します。
・属人化した知的財産を標準化しプロジェクトの中までマニュアル化、規定化、ドキュメント化することによって、社内・庁内に潜む生産性阻害要因を撲滅します。
・IT活用との連動を徹底的に行います。
・新しい子会社化、他との有効なアライアンスにより公開の可能性のあるものは分離し公開プロジェクトとして展開します。
・サプライチェーンマネージメントの最適な提携、組み合わせをプロデュースします。

コンサルティングの内容
・戦略経営コンサルティング
 -戦略経営コンサルティング
 -事業戦略コンサルティング
 -IT戦略コンサルティング
 -BPRコンサルティング
 -プロジェクトマネージメント


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(例)業務効率化

経営資源を年頭において成果を出すために“事業ごとの業務手順の標準化”を実現することが基本事項


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(例)物販、飲食事業業務変革

直営ショップ管理者及び物販事業、飲食事業統括管理者は常に業務の進め方を鳥瞰し、状況の変化に合わせて、変革・改善を行っていくことが必要である。⇒「ショップ管理の基本」
同時に、業務の標準化、マニュアル化が進展し直営飲食、物販事業としての業務モデル、事業モデルとして確立することが直営ショップの多店舗化、チェーン化に繋がり売上利益の拡大に寄与する。
「チェーンマネジメントの基本」


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業務改革のステップと概要


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活動内容

①全体レビュー
部門の位置づけ、運営方法、契約内容など全体像の理解を行う。
②収益性分析、経費分析
対象施設の利益構造、経費構造を調査し、実査対象施設を設定する。
③業務フロー分析
実査対象施設の業務手順を実際に調査し、現状業務フローを作成する。
④業務フローに基づく問題点設定
③で作成した業務フローに基づき、効率化阻害要因を設定する。
⑤契約内容に基づく問題点の設定
企業内から見た外部者(仕入先、物流業者等)との業務連携に基づく効率化阻害要因を設定する。
⑥業務形態、契約形態から見た問題点の集約と、個別課題の設定
④、⑤で設定した問題点を集約し、改善に向けた課題(改善機会)を明示する。
⑦改善方針と「あるべき姿」の設置
個別課題を解決の方向性、実施手順からみたカテゴリーわけを行い、改善方針とあるべき姿を明示する。同時に改善策実施効果を測定し、目標化する。
⑧実行計画書の作成
改善策の時系列での実施手順、実施条件をスケジュール化するとともに、改善に必要なコスト算定を行う。

必要資料

  • ・業務分担明細
  • ・委託契約内容
  • ・施設別集客データ
  • ・施設別損益計算書
  • ・施設別売上明細
  • ・施設別経費明細
  • ・施設別人員配置状況
  • ・施設別仕入先、契約内容
  • ・物流体制の現状


成果物

  • 「現状業務フロー」及び「効率化阻害要因」
  • 「現状契約状況」及び「効率化阻害要因」
  • 「効率化改善機械一覧」
  • 「効率化実施のための解決課題一覧」


改善方針書

    Ex.コストダウン方針、外部化方針、標準化方針、等

  • 「あるべき業務フロー」
  • 「あるべき契約内容」
  • 「改善効果、期待効果目標」
  • 「改善活動実施計画書」
  • 「改善投資明細」


コールセンター現状調査(ヒアリング)に基づく現状と問題点と改善課題の整理

ヒアリングに基づく、業務構造の問題点と改善課題


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コールセンタ改善課題と対応策

問題点の集約と検討課題


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